cosmo zero

うつつな日々のあれこれ。

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過去のおくすり。

2007/06/30 00:45
過去に発病した頃のblogを発見したので、個人的な覚え書きに処方の遍歴をコピペしてみたり。

ジアゼパム 2mg 各食後
マイスリー 5mg 眠前頓用

 ↓

レキソタン1mg 各食後
ジアゼパム2mg 不安時頓用
マイスリー5mg 眠前
ビビットエース1mg 眠前

 ↓

リーマス200mg 朝食後
レキソタン1mg 毎食後
ベタマック50mg 毎食後
マイスリー5mg 眠前
ビビットエース1mg 眠前
パキシル10mg 眠前

 ↓

ワイパックス 0.5mg 各食後
リーマス 200mg 朝・夕食後
パキシル 10mg 夕食後
ドラール 15mg 寝る前
レンドルミン 0.25mg 寝る前頓用

 ↓

このあと入院して、記録なし。
デパケン飲んだり、中途覚醒がどうにもならずコントミンを飲んだりした記憶があり。

2ヶ月くらいのあいだに、こんな感じで薬がかわっていった。
病名(のようなもの)もだんだん変わっていった。
ちなみに、ベタマック(ドグマチール)は乳汁分泌という副作用を体験し、不思議な感覚だった。すぐに中止になって、ユーパンを一時的に飲んだようだ。

そんなに前のことではないが、はっきりいって記憶が薄い。
病状のせいだったのか、薬のせいだったのかは不明だが、とにかく健忘がひどかった。
最近、健忘がひどくなってきたので、少し心配。
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処方、かわりました。

2007/06/28 20:51
クリニック通院2回目。

前回の処方の効果を確認されて、パキシル中止になりました。
死への衝動が頭のなかでぐるぐるしはじめたのが、ちょうど通院をはじめた後頃で、あっけなくパキシル禁。
自分的には仕事の時の気分が数段よくなったので、不満はなかったのですが。
帰ってきたら、パキシルの副作用の話題をネットで見て、さくっと消されたのはそういうわけかと納得しました。
時々、強い不安感に襲われるという話をしたら、初めてのメジャートランキライザーを処方されました。

ルボックス 50mg/1x
セロクエル 25mg/1x
ガスモチン 5mg/1x
ロヒプノール 1mg/1x
すべて就寝前です。

仕事をしながらこういう薬を飲むのって、緊張します。
起きられなくなったらどうしようと考えたり。
とりあえず、今日は今飲んでもう寝ます。



しっかりしないと。

2007/06/28 00:36
もともと、忘れっぽいところがあるほうではありますが、ここのところひどいです。
脳血管疾患ではないかと疑いたくなるくらい…。
言われたことやしなければならないことはちゃんと覚えていられるのですが、さっき置いた物の場所を忘れ、ここ数日でボールペン数本をなくしました。
相当意識していかないといけませんね…。



不安定…。

2007/06/26 10:42
昨日は一昨日に引き続き朝からだるくて、頭がぼーっとしてました
いつもは朝のテンションが低くても、職場についたら持ち直すのに、倒れるのではという不安に苛まれ、自分のキャパシティを超えた仕事を受け持たされて、激しく不安定に。
同期にどれほど助けられたか…。
ほんとうにありがとう。




反動かな?

2007/06/24 23:35
昨日まで4日勤が続いていたのに割と好調に仕事ができました。
それなのに、休みの今日はほんとうにぐったり。
朝は9時前に目覚めましたが、動く気が起きなくてしばらくベッドでうだうだ。
食欲は出てきたので、ごはんを食べに出かけましたが、車の前に飛び出していきそうな鬱々とした自分に支配されて、家に帰ったらあきらめて眠気にまかせて寝てしまいました。
夕方起きたら気分はいくらかもちあがってきました。

あー、なんで自分を好きになれないんでしょうね。



効いてますか…。

2007/06/22 23:17
パキシル飲みはじめて、翌朝くらいから妙に安定した感じで、あまりに早く効き過ぎ(血中濃度も微妙だろうに)、ほんとうに薬の効果なのか疑ってみたり。
喜ぶべきところでしょうが、やっぱり軽躁化している雰囲気です。
このくらいなら、まだ大丈夫かなぁ。



ネムネムの神様。

2007/06/20 23:53
ロヒプノールのご加護(笑)か中途覚醒もなく眠れましたが。
あやうく二度寝してしまいました。
遅刻は…、しませんでしたけど。
ちゃんと眠れただけで、少し気分がよくなりました。

今日は1日、割合元気な感じでしたが、躁転するにはまだ早いと思うから大丈夫かな…。



酩酊。

2007/06/19 11:53
ロヒプノール、飲んでしばらくして電気消すために起きあがったら、グラグラグラグラ。
酔っぱらい状態になっておりました。
以前に飲んでたときは、もっとうつがひどくてほとんど眠れないときだったからそんなことなかったんですが…。
とりあえず、内服したら絶対起きあがらないようにしようと思いました。
絶対、転倒しますよ。
ちなみに、効き目は良好で中途覚醒はありませんでした。



心療内科、行ってきました。

2007/06/19 01:15
夜勤明けで受診してきました。
検査用紙に記入してから診察。

処方は、
パキシル 20mg/1x
メイラックス 1mg/1x
ガスモチン 5mg/1x
ロヒプノール 1mg/1x
すべて就寝前、という感じ。

双極性障害の再燃だろうとはいうものの、過去も大きな躁転のエピソードがないことと、性格的なところから抑うつへの治療をしていただくことになりました。

以前、昼間に内服していた頃は、思考能力が低下したりして仕事ができなくなったので、すべて就寝前の内服で一安心。
躁転しないといいのですが…。



電話キライ。

2007/06/14 16:56
電話嫌い第二弾。

一昨日、携帯電話に市外局番03の番号からの着信履歴があって、かなり動揺。
電話、かけるのも苦手ですが、かかってくるのも嫌です。
相手が誰なのかもわからないし、バクバクしたあげく、携帯電話を投げ捨てたくなりましたが、なんとかこらえてこちらから電話。
郵便局からでした。
なんで、電話ごときにこんな過緊張にならなきゃいけないんでしょう。
電話が嫌いとはいっても、こんなに不安定になるのは久々でまずいなぁと思いました。

携帯電話がないと不便だけれど、ときどきほんとうに呪いたくなるくらいいらなくなります。



静かな夜。

2007/06/12 00:14
静かな夜勤です。
久々に胃もほんの少し重いくらいで、夜食も珍しくまともに食べました。
このまま終わるといいな。



電話。

2007/06/11 09:41
ようやく受診申し込みの電話をしました。
もともと電話が嫌いですが、こういう予約の電話って苦手です。
すごくテンションがさがってしまい、ますますうつっぽい感じに。
はじめてクリニックにかかるのって、探すことが結構な手間だし、電話なんてしたくないし、そんな理由で受診が遅れる患者さんっているのでは…。
とりあえず、最初の難関をクリアして、少しほっとしました。

今日は夜勤、もういちど寝ます。



うつつな日々。

2007/06/11 01:16
はじめまして。
ユヅと申します。

こんな感じでブログをはじめるのは変ですが…。

ここ最近、抑うつ傾向が激しくなってきて、そろそろ耐えきれなくなってきたのでブログを書きはじめることにしました。
以前、治療を受けていたときは、健忘が激しくなってしまい、治療の内容もその頃のこともほとんど覚えていないのです。
自分の記憶のはずなのに覚えていないのは気持ち悪い、そんなわけでおぼえがきってところでしょうか。
あとは、ちょっと愚痴を吐いてみたりとかする予定。



まず、はじめに。

2007/06/10 11:47
このblogの著者、ユヅです。

私がblogを書く理由はふたつあります。

ひとつは自分のために。
私は心のなかのもやもやをうまく吐き出すことができません。
たまには誰かに愚痴をいうこともあるけれど、私の内面のことを延々と話し出したら、きいているひとはたぶん疲れてしまいます。
そんなことを考えてしまったら、誰にもつらさをはき出せず、今よりきっと調子が悪くなるでしょう。

ひとつは自分と、すれ違う誰かのために。
私がうつ(実際のところの診断名ははっきりしていません)になったのは二度目です。
そのころ、私は吐き出せないイライラを自分にぶつけることを選択していました。
自傷行為です。
自傷をすると、確かに一時的にはすっきりしました。けれど、その後で襲ってくるのは自己嫌悪ばかり。結局、堂々巡りでした。
そのころの私のよりどころがネットでした。
ある出会ったサイトの掲示板やチャットで私は何度も救われました。
共感しあえる誰かがいるってことは貴重なことです。
blogは一瞬のすれ違いかもしれませんが、私の書いたことに少しでも共感して、自分だけじゃないんだと気づいていただけたらよいと思ったからです。


そんな理由で、blogを書いているわけですが、ここを尋ねてくださったあなたにとって、ここがよい場所になるか、それとも悪い場所になるかは難しいところです。
私は私の日々を綴っているだけですが、ときには知らず知らずにあなたの心の地雷を踏みつけてしまうこともあるかもしれません。
もし、そんなことがあったら、すぐにサイトを閉じて逃げてください。それが最善の方法だと思います。
また、もしかしたら、このblogを見たことで、自分の治療は間違っているのではないかと悩む方もいるかもしれません。
私への治療はあくまで私のためにされているものですから、すべてのひとに最善な治療ではありません。
まずは、自分の主治医を信じ、それが無理なら、ほかの医療機関に相談してみてください。


ここが、すれ違った誰かにとって少しでも居心地のいい空間でありますように。



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