cosmo zero

うつつな日々のあれこれ。

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百年の孤独。

2007/08/13 23:00
ひとりが気楽。
無理をしなくてもいいから。

でも、最近、さびしがってる自分に気づいた。
声をかけてくれなくていい。
気にしないでくれてもいい。
誰かのそばにいたい。

昨日は、無理矢理、旧知の異性の友人宅に転がり込んだ。
心配しないふりをして、ほんとうは心配してくれて。
気にかけないふりをして、私に気にさせない程度に面倒みてくれる。
優しい言葉じゃなくて、ちょっと冷たいいつもとおんなじ投げかけがうれしい。
沈黙してても、違和感がない。

それなのに、私は殻のなか。
膝をかかえて、すみっこのほうでしゃがみこんでた。
存在感なんてなくなって、空気になりたかった。
空気みたいにそばにいられたらいいのに。
そしたら、邪魔にならないよね。

一緒にいても、自傷願望は消えなかったけれど、こっそり支えてくれた。
ほんとうにありがとう。

やっぱり、さみしいんだ。
どうしたらいいのかがわからない。
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