cosmo zero

うつつな日々のあれこれ。

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ほんとうの気持ち。

2007/08/24 09:00
おはようございます。

今日も朝から胃が気持ち悪く、肩こり注意報。
薬が効いているのか、頭はクリアなんですけどね。
いや、少し眠いかな。

以下、つぶやきかつ愚痴ですが、ダーク気味。
8月もそうでしたが、9月も限界までバイトを入れる予定。
休むことができないのは私の性格もありますけれど、別の事情もあります。
働かなければ、自分の生計をたてていけないからです。
仕事を辞める前、精神的に限界な私に、両親は援助はするから仕事を辞めるように言ってくれました。
とてもうれしいことでした。

前回も、仕事を辞めるとき、そう言ってくれて実家に受け入れてくれました。
でも、実家に帰ったらすぐにダメでした。
両親ともに、普通で元気な私であることを望んだようです。
朝ちゃんと起きて、ちゃんとご飯を食べて、それだけでも苦痛だったのに、家事を頼まれたりしました。
よくよく考えると、幼い頃から家を出ることを夢見て、逃げることばかり考えていたのに、実家に戻ったからって物事が好転するわけがありませんよね。
逃げるように、通っていた有床のクリニックに入院しました。
入院して少しずつその環境がつらくなってきて、数ヶ月で退院しました。
退院後は再び、家族にいろんな義務を与えられました。
少し調子がよくなると、家業を手伝わされるようになりました。
抑うつ状態はよくなってきていましたから、勝手に徐々に減薬して、職場を決めて、逃げるように実家を出ました。

私にとって実家は、昔から演じることを強いられる場所でした。
今思えば、家族にとってよりよい娘であることをずっと演じていました。
演じることを強制されていたわけではないのに、そうしていなければ、あそこでは心の均衡を保てなかったのだと思います。

今回、ひとりで暮らしながら療養をすることになったのは、そういうわけですが、結局、思うように身体を休めることもできず、働き続けています。
そうしなければ、生活していくこともできません。

この間、実家に帰った際に、幼い頃のさみしかった気持ちを母に打ち明けました。
でも、私の気持ちは跳ね返されました。
「私も小さな頃から面倒なんて見てもらっていない」「昔ほど(経済的に)余裕がないからいつまでも頼られては困る」返ってきたのはそんな言葉でした。
もう、私は母を頼ることはないでしょう。

荒波にもまれながら、小舟は進めるしかありません。

最近、友人数人に「つらいって言いながらも、ちゃんと芯があって、安心して見ていられる」と言ってもらいました。
でも、ほんとうは、そんなんじゃありません。
芯をもっていなければ、今にも転覆するしかないからです。

ほんとうは、精神的にも肉体的にもいつ転覆するかわかりません。
それでも、小舟はすすめてゆきます。
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あたしは恵まれてるなぁ…

あたしは実家で引きこもっています。
そりゃあれやれこれやれとたまに言われる事もありますけど、しかと出来ます。
先生に病気の説明を二度してもらったからかもしれませんけど。
理解は得られていないものの、気ままに過ごせています。

ユヅさん。オーバーワークだけは回避してね。
身も心も潰れたら…。たまらないから…。



>なぎささん
親の要望ですら、うまくシカトできないってあたりが、他人の要望も断れない原因であるような気がします。
それに、母に「あんたはいいわね」って言われちゃうといたたまれなくなって…。
まぁ、仕方ないです(最近、こればかりな気がしますが)。

そうですね。オーバーワークは回避したいです。
気をつけます。



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